Windowsフォントのインストール

Windows7を例にしていますがXP、ビスタや8も基本は一緒で、コントロールパネルの中のフォントフォルダに入れればフォントは使えるようになります。ここでは、入手したファイルを解凍し〜インストール〜確認〜アンインストール(削除)するまでの手順を説明します。初心者の方、またはフォントについて不明な方は必読です。

※フォントのインストール作業をする時は全てのアプリケーションソフトを終了させた上で行ってください。

この例ではデスクトップ上に置いた説明ですが、ダウンロードフォルダ内でも支障はありません。デスクトップが散らかっていてわかりにくい方はご自分の環境に合わせてインストールしてください。

ダウンロードしたファイルを準備

ダウンロードしたzipファイルをデスクトップなどに置きます。フォントグラフィックからダウンロードしたフォントファイルは全てzip形式によって圧縮されています↓

ダウンロードしたフォントファイルは圧縮されています
まず解凍ソフトを使用し解凍して下さい。解凍したフォルダの中にフォントファイルが入っています。解凍ソフトにはLhaplus、+Lhacaなどがあります。Lhaplusダウンロードなどで検索すると無料で入手可能です。ここではLhaplusを前提に進めますが、どの解凍ソフトも同じような機能です。

Lhaplusダウンロード先アドレス


まずは解凍する

まずは解凍する
❶デスクトップに置いたzip圧縮ファイルをダブルクリックします。❷解凍されたウィンドウが開きますので、中に入っているフォルダをデスクトップ上にドラッグ&ドロップします。


解凍したフォルダを開く

解凍したフォルダを開く
❸デスクトップに置いたフォルダをダブルクリックします。❹中身が確認できます。TrueType(又はOpenType)の種類がフォントデータです。フォントデータをダブルクリックします。

*他は規約などの書類ですのでお読みください。


フォントのインストール

ダブルクリックすると次のような画面になります。

フォントのインストール
ウィンドウ上部にある、❺インストールボタンをクリックします。これで完了です。


フォントを確認する

以上でフォントが使えるようになりました。

フォントを確認する
普段お使いのソフトなどでフォントが使えるようになっているか確認しましょう。画面の例は、イラストレーターにて、FGゼロゴシックが表示されている様子です。


フォントがどこにあるかを確認する

インストールされたフォントはパソコンの中のどこにあるのかを見てみましょう。

フォントがどこにあるかを確認する
❶ウィンドウズのスタートメニューをクリックし、❷コントロールパネルをクリックします。


コントロールパネルを開く

デスクトップのカスタマイズをクリック
コントロールパネルが開いたら、❸デスクトップのカスタマイズをクリックします。


フォント格納フォルダを開く

フォント格納フォルダを開く
❹フォントをクリックします。


インストールされたフォントデータ

クリックすると次のようなウィンドウが開きます。

インストールされたフォントデータ
パソコンで使えるフォントデータは全てこの中に入っています。


アンインストール(削除)する

アンインストールするには右クリックで削除を選択します。

アンインストール(削除)する
前述フォントデータをダブルクリックしてインストールする方法を紹介しましたが、このフォントフォルダの中にフォントデータを入れればインストールしたことと同じになり、フォントが使えるようになります。

冒頭の説明を繰り返しますが、Windowsではコントロールパネルの中のフォントフォルダに入れればフォントは使えるようになります。


以上で説明は終わりです。

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