OSXフォントのインストール

Mac OSX9 Mavericksを例にしていますがMac OSX8 Lionも、OSX10.5や6も基本は同じです。 アプリケーション内のFontBookで管理します。ただし、10.6までのOSXではFontBookを使わない方法もありますのでこのページ最下部をご覧ください。ここでは、入手したファイルを解凍し〜インストール〜確認〜アンインストール(削除)するまでの手順を説明します。初心者の方、またはフォントについて不明な方は必読です。

※フォントのインストール作業をする時は全てのアプリケーションソフトを終了させた上で行ってください。

ダウンロードしたファイルを準備

ダウンロードしたzipファイルをデスクトップなどに置きます。フォントグラフィックからダウンロードしたフォントファイルは全てzip形式によって圧縮されています↓

ダウンロードしたフォントファイルは圧縮されています
zipファイルをダブルクリックして解凍します。


まずは解凍する

まずは解凍する
❶デスクトップに置いたzip圧縮ファイルをダブルクリックします。❷フォルダをダブルクリックして開きます。ttf(又はotf)と拡張子がついたものがフォントデータです。

*他は規約などの書類ですのでお読みください。


フォントのインストール

解凍したフォルダを開く
❸フォントデータをダブルクリックします。インストールウィザードがポップアップしますので、❹「フォントをインストール」ボタンクリックします。


フォントのインストール

ダブルクリックすると次のような画面になります。

フォントのインストール
❺インストールしたフォントがリストされ、サンプル文字が表示されれば完了です。


フォントを確認する

以上でフォントが使えるようになりました。

フォントを確認する
普段お使いのソフトなどでフォントが使えるようになっているか確認しましょう。画面の例は、イラストレーターにて、FGゼロゴシックが表示されている様子です。


フォントがどこにあるかを確認する

インストールされたフォントはパソコンの中のどこにあるのかを見てみましょう。

フォントがどこにあるかを確認する
❶ドッグメニューのアプリケーションをクリックし、❷Font Bookをクリックします。

*ドッグは初期設定では画面下に表示されています。この例では左側に配置しています。


アンインストール(削除)する

アンインストールするには右クリックで削除を選択します。

アンインストール(削除)する

以上で説明は終わりです。


OSX10.6までのフォントインストール方法

10.6までのOSXではFont BookではなくFontフォルダに直接格納する方法もあります。

10.6までのOSX
画面上部分の「移動」メニューをクリックし、「ホーム」を選択します。


10.6までのOSX
ライブラリフォルダ内の「Fonts」フォルダに直接フォントデータを入れれば管理可能です。

OSX10.6までのシステムでは基本、以下3カ所にフォントをインストール可能ですが、この例では3番目のユーザ/ライブラリ/Fontsフォルダに格納する手順です。

  • (1.)HD〜システム/ライブラリ/Fonts
  • (2.)HD〜ライブラリ/Fonts
  • (3.)HD〜ユーザ/ライブラリ/Fonts

*前述したFont Bookを使ったインストールはOSX10.6でも有効で、(3.)の場所にフォントが格納されます。(1.)はシステムが使用する領域ですのでこのフォントフォルダは使いません。(2.)はそのOSXを使う全てのユーザーが使えるフォントです。

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