FGPミライゴシック&ポテ&斜め

FGPシリーズ第一弾。FGプレミアムシリーズ登場です。

2/5:斜めバージョン追加

未来的なデザインかつレトロな雰囲気。2015年秋発売の続・和文フリーフォント集に収録のFGミライシリーズから源ノ角ベースを廃止、若干ウエイトを細くし、全グリフを作り替えたバージョン、角をポテらせた丸っこいデザイン、斜めになったデザインのフォントです。にじんだようなボけたようなデザインのポテは目にもやさしく映像の字幕などに使うと雰囲気バツグンです。斜めに右肩上がりになったバージョンはフォトショップやイラレなどのソフト側では不可能な文字エフェクトのため、重宝するかもしれません。

FGPミライゴシックイメージ

↑古くレトロな雰囲気にもぴったり。

FGPミライゴシックイメージ

↑FGPミライシリーズの仮名は独自のオリジナル意匠で、特に「る」や「ろ」、「そ」などこれまでの日本語フォントには見られなかった斬新で独創的なデザインです。

FGPミライゴシックイメージ

↑FGPミライゴシックポテの平仮名と片仮名の全グリフアウトライン解剖図。仮名の規則正しい骨骼構造はすべて横のラインが完璧にそろえられるため、特徴的なデザインであっても視認性を保つのが特徴です。

FGPミライゴシックイメージ
FGPミライゴシックイメージ

↑童話や絵本など子供向けの本の文章にも最適。その特徴的なデザインは独特の世界観をもたらします。

FGPミライゴシックイメージ

↑映像のテロップ、映画の字幕のような使い方にも雰囲気たっぷり。

FGPミライゴシックイメージ

↑Photoshopなど文字に装飾が可能なソフトでの使用例。特徴的なフォントデザイン形状は、使う側のデザイナーの力量を問われる文字でもあります。写真内のフォントはPhotoshopでイタリック(斜体)をかけています。写真は昭和30年頃の浅草仲見世商店街で、父が撮ったものです。

FGPミライゴシックイメージ

↑フォントデータ側で、右肩上がりの効果をつけた斜めバージョンです。より字幕の雰囲気を醸し出したい場合に最適です。ちなみにひとつ上の画像から60年後の未来同じ浅草仲見世商店街で撮った写真です。

FGPミライゴシックイメージ

↑昭和十二年:尋常小学校第三学年教科書「小学作法」より。

FGPミライゴシックイメージ
FGPミライゴシックイメージ

↑斜めバージョン。ベースラインが水平になる効果ではなく、全体を15度右肩上がりにしたフォントです。若干手書きでのクセのある表現のような効果のため、より字幕効果を出せるかもしれません。

FGPミライゴシックイメージ

FG独自ライセンス

制限(Limit)版は製品のご検討、お試し版として配布するものですので 漢字JIS第二水準が潰れ、縦組みに対応していません。引き続き利用するには、 または、商用利用するには有料版をお買い求めください。ライセンスについては、同梱の規約をお読み下さい。

購入前にPDF字組み見本で十分にご確認ください。

FGPミライポテPDF縦組み見本 | FGPミライポテPDF縦組み見本


ミライゴシックシリーズはJUST My Shopで購入可能です。

→JUST My Shop「FGP明治教科書明朝」

ミライゴシックのフリーフォント版を収録しているフォント書籍はアマゾンで購入可能です。

→続・和文フリーフォント集

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