FGミライ連

横に繋がるフォントです。その名もFGミライ連。先日、このBLOGで書いたFGミディアムオール半角の進化バージョンです。更に機械的になりもはや日本語っぽくありません。タイ語の雰囲気です。

FGミライ連

宮沢賢治の銀河鉄道の夜を組んでみました。横組みの場合は84%幅の等幅フォントになります。そして、平仮名と片仮名の横ラインが綺麗に規則正しく繋がります↓

FGミライ連

基本幅は全角に対して50%幅ですが、全体幅を840emに変え、更に横ラインを840em幅ギリギリまで延長。濁点は、濁点間の距離分アケ、半濁点はくっつけるというルールに沿って構成しています。すべてをくっつけてしまうと完全に読めない文字になってしまうため、横ラインが延長可能なグリフのみ選んでいます↓

FGミライ連

宮沢賢治の銀河鉄道の夜縦組み。横組みを想定して作りましたが、全角天地組みの縦組みもなかなか変わっていて面白いフォントに仕上がりました↓

FGミライ連

懐かしい青焼きの雰囲気でイメージカット↓

FGミライ連
FGミライ連

このフォントは、FGミディアムオール半角連として作成していましたが、FGミライ連に改めました。フォントデータは「続・和文フリーフォント集 」に収録しています。わずか2,100円+税でネットでは入手できないフリーフォントが多数入手可能です。

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