デザイン-BLOG

フォントグラフィックが手がけるフォントやデザインに関するBLOGです。

FG擬音フォントシリーズ

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新しいフォントが続々完成しています。ここ2年位かけて密かに作っていました。このFG擬音シリーズは細かく感情や効果音などをコントロールできる書体が10種類位あります。 さっそく本の表紙ラフをデザインしてみました。まずはオーソドックスに白地バージョン↓ ダミーで本として工作してみました↓…
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新くるりんフォント

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新フォント「FG新くるりん」。書籍収録用のフォントです。5年前に「和文フリーフォント集」用として作ったくるりんフォントのバージョンアップ版です。ウエイトを1割ほどアップし、OTF化、螺旋部分を少し削り可読性を高めています。前作は螺旋をイラストレーターの機能で機械的に生成していましたが細かい部分がスミだまりしたり複雑すぎて可読性に無理があったので手動にてベジェ変更。 アニメキャラに合うようにイメージしてます。(アニメキャラは「キャラクターなんとか機」でジェネレートさせていただきました) 本文組みだと宇宙文字のような不思議な雰囲気になります。フィボナッチ螺旋がそうさせているのだと思います。第二水準までの漢字は2年かけてようやく完成しつつあるオリジナルです。…
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コミッケふぉんと

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和文フリーフォント集の続編収録用のフォントがまた一つ完成しました。 アニメ、コミックの擬音イメージ。コミッケと名付けました。 ネットダウンロードはできません。続・和文フリーフォント集に収録しています。
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新作「カワイイふぉんと」

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和文フリーフォント集の続編収録用のフォントが一つ完成しました。 昭和時代の家電にあるようなイメージ、あるいは、90年代の1バイトカタカナフォントのようなイメージで、カワイイふぉんとと仮に名付けました。 ウエイトはちょうど「源ノ角Heavy」と合うように作っています。…
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フォント本の小物撮影準備

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和文フリーフォント集の続編作りが始まりました。 5年前に出版した本では1フォント1見開きで紹介し、文具小物などを使って作ったイメージを自分で撮影しています。全頁一人でデザインからDTPまで作ったのでかなり重労働でしたが、今回も同じく一人で作りますが、撮影時に便利そうな道具も作る事にしました。 テーブルの上に小物を配置したり、移動したり光をあてたりといったバリエーション展開が大変でしたが今回はタイヤ付きテーブルを作りました。床を自在に移動できるので俯瞰撮影がラク。…
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ウェブデザイニング雑誌掲載

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雑誌:ウェブデザイニング2015年6月号にてfontgraphic:オオタニヒデアキが取材記事として紹介されました。 Jindo、BiND Cloudなどの各種ウェブサービス、カラーミーショップなどのECサービスなどが紹介されており、番外編として94-95ページに、小規模店舗向けに展開しているshopshop.jpに関する記事でサービスについてや現在の自分のWebデザインスタイルについて話しています。…
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フォントデザイン募集のお知らせ

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2015年5月18日現在、今年の秋に向けてフォント本の計画を進めています。収録するフォントに、フォント作者以外からのフォントを募集します。 【募集するフォント】 ゴシック系の1ウエイト…
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テキンで活(凸)版印刷中

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手作業で何十年も前のイギリス製活版手動印刷機ADANA(アダナ)のテキンを使って印刷しています。 テキンは版画のような要領でローラーにインクをつけ一回づつ紙を挟み込み印刷します。円盤状の金属板にインクを塗ってローラーでならします。白と黒のインクを混ぜてグレーの特色作成中。 文字盤の金属は3mm厚の真鍮板です。…
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箔押し印刷

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金属版を発注し、名刺をハンドメイドで印刷しています。銀箔やエンボス試作。高温を保ち、均一に圧をかける。紙の相性もありけっこうコツがいります。成功確率10%位。紙をたくさん無駄にしてしまいましたが時間や圧のかけ具合など手先で工夫しているうちに何枚かは成功しました。版画感覚で完全アナログです。インクジェットやオフセットに慣れていましたが自分の手で作る印刷はすばらしく楽しいです。 これまでデザイナーは箔押しや活版など専門の印刷所に発注するのが普通ですがフォントグラフィックの場合はすべてハンドメイドで自分の手で造り上げます。 箔押し且つ凸版用亜鉛板は、金属ノコギリで細かく切り刻んでいます。その他、海外から荷物が届きました。最近外国からよく買います。しかし便利な時代になったものです。日本で手に入らない印刷用具が調べれば比較的簡単に入手可能です(失敗も多い)。
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