ベンチシート木造工事完成

ベンチシート完成

ベンチシート完成しました。

ベンチシート収納

ベンチシート収納
ベンチシート収納。普段の店舗運営ではあまり使わない主に工具や道具類が入ります。収容量はかなり大きいです。

ベンチシート完成
がっしりした作りの手作りベンチの完成です。元々カウンター材で使われていた頑丈な木材を流用しました。かなり重量のある板でしたので蝶番付けが苦労しました。蓋の開閉もスムーズ。

ベンチシート木造工事2

蝶番

収納付きベンチシート工事二日目。

リョービベルトサンダー
新兵器、リョービベルトサンダー。木の板の表面は普通のサンダーで平滑に削ることは困難ですのでいろいろ調べて、ベルトサンダーを購入。リョービ製。昔リョービは文字や釣り道具も作っていましたね。

ryobi2
ベンチの天板は、カウンター天板を流用。

ryobi3
電ノコでカット。電気ノコギリの作業は毎回命がけで怖いです。寸法を間違うとやり直しが効かず新品を調達しないとならないため念には念を入れてのスミ入れとカット作業。

リョービベルトサンダー
天板のニスの色がどうにも気に入らないので剥がします。ベルトサンダーは、木の板を平滑に削る道具。集塵が確実にできるとのことでこの機種を選択。確かに確実です。これまで、集塵の重要さを嫌というほど味わってきましたのでこのサンダーにして正解でした。木くずを漏れることなく集めてくれます。

ベンチの収納板製作。蝶番です。木とはいえ相当な重量がありますので頑丈な蝶番をホームセンターで何時間もシュミレーションして買いました。

ryobi6

ryobi7
最初失敗でした。微妙にずれてしまいやり直し。こういう扉的な稼働箇所の造作は0.1mm単位の精度が要求されるのですね。キリでネジ孔真ん中に孔を空けてから、ドリルで段階的に拡張して初めてネジを締めます。でないと微妙にずれてしまいます。木板が重すぎるので大変な重労働です。ようやくコツがつかめましたので今度は完璧です。

続く。

ベンチシート木造工事

収納付きベントシート

いよいよ木工事にとりかかることにしました。ベンチシートに着手。

収納付きベントシート
当初の設計よりベントシートの下は収納できるように考えてます。

収納付きベンチシート
コンクリートブロックで基礎を作り、その上に木の板を乗せ、中は木で作ります。

収納付きベンチシート

木工事
材料は、前テナントを解体した時の廃材です。ありもの材料から工夫して作らなくてはならないので特に図面も設計もありません。

木工事
適当に木をノコギリで切って取り付けながら様子を見ての作業。

コンクリボンド
コンクリートと木を接着するボンドなんてのがあるんですね。便利です。

収納付きベントシート
とりあえず基礎が完成しました。一番多きな工具箱が入る計算でしたがばっちりです。こういう木工作業は昔から得意です。

次はこの上に、座るための木の板を乗せる工事です。