カウンター天井吊り棚

カフェカウンター吊り棚

カウンターまわりのデザイン&造作中です。本番棚用に暫定木材で原寸大シュミレーション。

ザグリ中
木材をザグリました。

カウンター吊り棚
天井から垂直に取り付け。完全に固定はせず4つの支柱が全方向適度にしなるので耐震性考慮。板材は厚すぎず薄すぎず。

吊り棚
棚は3段。棚高さは無制限に調整可能、水平レベルが微調整可能でなおかつ取外しや棚追加が容易にできる構造にしました。

カフェ吊り棚
試しに珈琲器具類設置。エイブルコーン初期型&独自のドリップ台です。

カフェカウンター吊り棚
仮の吊り棚原寸大模型完成。

天井吊り棚製作、各種木材&サイズオーダー承ります。工事が特殊です。取り付け位置は高精度の造作が要求されますので製品のみの販売はしておりません。

都内近郊でこちらで施工可能なお客様を対象としています。

価格などメールでのお問い合わせは受け付けていません。直接来店なさるか、住所氏名連絡先電話番号を明記の上電話または郵送にてコンタクトください。来店なさる場合は店主不在ですと対応不可です。事前連絡をお願い致します。

完成品はプロダクト/設備ページに。防振装置付きになりました。

カウンター思案中

カウンター材シュミレーション

カウンターを考え中です。カウンターというのは店の真ん中に位置するため店の顔とも云え、非常に重要な役割をはたすと考えます。大きな造作となるためやり直しが効かず機能的にもデザイン的にも失敗できません。カウンターなどの大型設備は通常は専門家に発注するところですがこれもカフェオーナーが自力で造作施工します。

50mm厚みタモ材
いろんな板材を見て回り、この木材が色あいや木目の感じがよさげです。厚みは50mmというのが空間全体のバランス的にベスト。

マホガニー
色の濃い木材サンプルも検討用に購入。

木材に印
木材はザグリで孔を空けてつなぎますが、練習のため50mm厚の端材でシュミレーションすることにしました。

ドリルに垂直ガイド
電動ドリルに垂直ガイドを取り付け。

ザグリで孔開け
ドリルにザグリ刃を取り付けて垂直に凹面を作ってます。ドリルでまっすぐ垂直に孔を空けるというのはドリルの回転の力も加わるため手作業では不可能です。そこでこうした矯正ガイドなどが役立つのです。

ジョイント加工
カウンターコーナー部分はL字型につなぎますのでこうした接続用の孔を空けます。

ジョイント金具
木材をつなぐ専用のジョイント金具です。ホームセンターでは売ってないのでネットで探して購入。しかし届いたものは通常のボルトになっていて、どう考えても物理的にもザグリ孔には入りませんのでボルトの頭をカットしました。

カウンター材ジョイント
カウンター材ジョイントの完成です。

カウンター材シュミレーション
L字ジョイントカウンター部分模型。相当重量のあるカウンター材を乗せるため、頑丈に積み上げたブロックが威力を発揮します。

これで本番用カウンター発注できます。2m超え50mm厚みの無垢の板材は非常に高価なため失敗は許されないので試作でした。